星に願いを―おっさんが○校生になる場合―

[KN指導部] の【星に願いを―おっさんが○校生になる場合―】

冬の深夜、冷気が流れ込むのもかまわずマンションの窓を開けて空を見上げる駿。ニュースで話題の流星群を缶ビール片手に待っていると、想像以上に眩い輝線を幾筋も描いて流れていき、その光景に感嘆しつつ願い事を三回唱えると――。まさかの願い事が叶い男子校生へと戻った駿は、国語教師に居眠りを咎められ、後ろの席でニヤついた表情を浮かべている、あの時のまま何一つ変わらない卓馬に何を思うのか。そして願い事を叶えてくれた謎の妖精『仁』の求める代償とは。いきり勃った太茎を咥え、毛むくじゃらの雄穴を突き出してねだってしまう様もぜひ。

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