年月と君の面影

[SUVWAVE] の【年月と君の面影】
隣の家に住んでいた女の子にプロポーズした後、彼女が遠くに引っ越してしまい、それから20年。隣の部屋に引っ越してきたガタイのいい青年が挨拶で訪れ、お互いに名乗ったところ思いもがけないことが判明して――。「プロポーズされたんだよ俺」としっかり覚えていた偉月がおもむろに結婚式ごっこをしようと言い出し、あの時渡したおもちゃの指輪を使って交換して、さらには誓いのキスまで。そこまで至ってしまえばもうお互いに止まるはずもなく、すっかり成長したたくましい肉体同士を淫らな音を立てながらがっつり交えて初夜を迎えちゃう幸せをぜひ。