島のおまわりさん PART2 第三話+第四話

[メディレクト] の【島のおまわりさん PART2 第三話+第四話】

男しかいない孤島に赴任してきた駐在さんが、男同士の恋とセックス絡みの事件に巻き込まれて…?
月刊ゲイ雑誌『G-men』にて、圧倒的な人気で長期連載され、単行本も好評のうちに完売となった名作が、待望の電子書籍化!
小玉オサムの小説作品『島のおまわりさん』と『島のおとこたち』の二作を、大胆に脚色した本作の主人公は、とある女人禁制の島に赴任してきた若き駐在さん。のんびりした環境で、昇進試験の勉強をする目的だったのだが、着任当日から島の漁師に誘われ、男同士の関係を持ってしまう。
巻き起こる様々な男達とのエッチな事件。秘められた島の伝統。ノンケの駐在さんを待つ運命は…?
◎第三話 それぞれの事情
猪田のおじんの息子・周一郎が突然、オノコ島に帰ってきた。大学に戻れと激怒する猪田と、戻らないと主張する周一郎の間で、加瀬は戸惑うばかり。猪田に話を聞こうとするも、猪田が島民の吉田と森の中でサカりあってるのを目撃してしまい、そのまま巻き込まれて三人で…。
駐在所に戻ると、周一郎がいて、しばらく世話になると言うのだが…。
◎第四話 南の岬の古い家
加瀬は猪田に、駐在所にいる周一郎を連れて帰るように話すが、逆にしばらく頼むと言われてしまう。そして、またヤらないかと誘われてしまい、期待半分不安半分で風呂に入り、アソコを洗ってから事に望むのだった。
行為中、猪田が色々な男達と遊んでいる事が、どこかで引っかかる加瀬。まさか嫉妬…?
そんな想いを否定しようとする加瀬に、猪田は周一郎との過去、この島の『筆おろし』の儀式について話し始めるのだが…。