山河の夜

[NG] の【山河の夜】
勉強をしているうちにうとうとしてしまい、それで見たおぼろげな夢のせいなのか、急に寂しさを覚える山河。遅い時間になってもまだ海彦が帰ってこず、部屋にただ一人、とても静かな夜で――。